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からだクリエイト|関節連鎖

関節連鎖を知る

関節連鎖について

本当の関節連鎖とは、意識をもって、筋肉・関節を使い、よりよくカラダの動きの向上を図ることを、関節連鎖と言います。
例えば、手を上げるという行為一つでも、無意識に手を上げれば、その高さに届くような使い方をする。これを、指先を意識して手を挙げれば、手は軽く上がり、手と尺骨を一直線にすれば、胸鎖関節を支点に、手は上がり、おのずと使う筋肉も、関節の数も違ってくる。単純に動かす関節の数を多くすることが、筋肉の負担を減らし、パフォーマンスをあげる方法になります。

運動と関節の関係性

歩くときに、使う筋肉の数は、200箇所と言われています。手を上げるだけで40箇所、笑顔で17箇所、しかめっ面では40箇所、無意識に使ってもこれぐらいは使います。しかし、脳はよりよく楽にカラダを使いますので、年齢をとればとるほど、使う筋肉の数は、少なくなります。すると、負担が関節や筋肉にかかり、痛みやケガにつながります。
その関節連鎖を多くする、つまり連鎖する、関節を多くすることが、機能を上げ、痛みを軽減し、生きる一つの方法と思います。末梢の指の意識で動かす趾、頭から動く(先端部位)、これらが関節連鎖の基本となります。抹消・先端から活動することが、カラダを機能的に使う方法であります。
  • 手をあげる
  • シーン復元
  • 運動する

また、動くときに筋肉を意識するのではなく、骨・骨格を意識して動かす、それも、骨は固いものではなく、柔軟なものとして動かすことができ、カラダの負担を下げます。
これらの動きに必要なのが、筋肉の量ではなく、関節の可動性です。いくら筋肉量を増やしても、固ければ意味がないですし、いくら柔らかくしても、関節が動かせないなら、動きは制限されます。
人間には、骨が206本あり、筋肉は600箇所いわれています。
関節は260箇所あります(このうち手は27箇所、足は26箇所)。骨を動かすにも、筋肉を動かすにも、支点となる関節が柔らかく、二次元的ではなく、三次元的に動かせたとき、理想の動かし方ができます。ですから、関節を3次元に動かすために、関節を揺らし、回すことが、筋肉・骨の動きを最大限に引き出せます。そして、カラダの負担が減る方法だと思います。ボーンストレッチをやるだけで、関節は三次元に動きます。そして、柔らかく・強く・早く・高く動かせる事が出来、パフォーマンスも上がります。

動かせる関節の数とカラダの機能について

正しい姿勢と猫背 関節の連鎖を増やすことが、日常生活でも必要です。筋肉は動かされるのを、待っています。カラダの日常使いから、変えていくことが、大切です。
関節を動かす数を増やせば、健康も美も手に入ります、落ち着いた柔らかい動きも動く関節の数で決まります。
そのためには、ボーンストレッチ、趾を鍛えるためのスローウォーキングで、カラダのひとつひとつの関節を動けるようにしてください。
あとは、抹消・先端部分からの、カラダの使い方・動き方を練習してください。

これらが出来た時に、非言語の会話もスムーズに、違和感なくできるようになります。

関節とカラダの会話

  • 手をあげる
  • シーン復元
  • 運動する

感情がカラダを通して、会話する。
不安を現すカラダ、寂しさを現すカラダ、怒りを現すカラダ、楽しさを現すカラダ、カラダは、言葉と同じように会話します。表情を抜きにしても、カラダをみれば感情が表現されています。感情(心)が現れた時に、カラダも同調し、悲しければ悲しいカラダ、怒っているときは怒っている様子が見て取れます。
この時のカラダの状態はというと、脊柱は丸くなり(背中が丸くなる)、呼吸は浅く、筋肉は固くまたは緩まり、筋肉を使わないので、筋肉が冷えた状態になります。このサイクル・連鎖が負の感情がもたらすカラダの反応で、ますます心を冷えさせるのです。この心の状態を、心で制御しようとしても無理です。戦えば戦うほど、カラダはその心の状態を表現しますし、維持します。

関節をしっかり使うということ

関節をしっかり使うということ ではどうやって心を落ち着かせるか?それは地球をつかみあげればすぐに心は落ち着き、呼吸も静かに深くなります。これで心とカラダは調和します。一度試してください、背中を丸くして、浅い呼吸をして、頭を下に、目線は斜めしたにすると、嫌な記憶、嫌いな人の事・顔いくらでも考えられます。しかし、地球をつかみあげるように立つ・座ると拮抗筋が働き、「背筋は伸び」「カラダの正面も伸び」「頭は脊柱の上に乗り」「目線は上がり」この状態で嫌な記憶・嫌いな人の顔を考えてください、なかなか思い出せなかったり、思い出せても心は動揺しません。事実だけを認識するような感じだと思います。

ストレスと向き合うカラダづくり

関節をしっかり使うということ 嫌なことを、「忘れよう」「なんであんなことをしたのか・・・」と後悔するよりも、心が冷えれば、カラダも冷えます、カラダを温めれば(筋肉)心も温まります。今は、ストレスの時代と言われ、精神的にダメージを受ける方が多いですが、同じ事柄を経験しても、大丈夫な人と、精神的にまいり、薬に頼らなくてはいけない人がいますが、一概に精神的に弱い、心が弱いと、心がタフといわれますが、ただ筋肉が冷えてる人と、温まってる人の違いだけかもわかりません。
ですから、常日頃から地球を掴み上げて生活してください。座ってください、スポーツをしてください。その為に、手指を意識して使ってください。足趾を使ってください、それさえできれば、健康が手に入ります。美が手に入ります、パフォーマンスがアップします、人の見方が変わります。人からの見え方が変わります。人生も変わります。

関節連鎖について(動画)

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